タグホイヤー TAG HEUER 6000 QZ WH1251

買取時計詳細
タグホイヤー TAG HEUER 6000 QZ WH1251
買取日
2019年 10月
買取方法
店頭買取
ブランド
タグホイヤー TAG HEUER
モデル
6000 QZ WH1251
駆動
クォーツ
文字盤色
  • ホワイト - White
査定士コメント

インターネットでお調べ頂き、当店へお越し頂きました。

今回お持ち頂いた時計は【TAG HEUER 6000 QZ WH1251】。

当時のタグホイヤーでも上位機種の人気モデルです。

所々に年代相応による劣化は出てきておりましたが、メインパーツに大きな痛みは少なく、

目一杯の金額を提示させて頂きました。

この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました。

今後とも腕時計専門店のビッグムーンをよろしくお願い致します。

タグホイヤー TAG HEUER

1860年、若いスイス人時計技師エドワード・ホイヤーはスイス・ジュラ山中にあるサンティミエの街に、自身の時計工房を創設しました。彼の夢は時を制することでした。すなわち歴史が始まって以来。人間の心をとらえてやまなかった時という神秘的な次元の最も微小な単位を、複雑な計器を用いて探求し、計測することでした。

カレラ・シリーズは1964年、創業者であるエドワード・ホイヤーのひ孫にあたるジャック・ホイヤーによって生み出された。「カレラ」という名前のルーツは50年代にさかのぼる。50年から54年の間に5回開催されたメキシコとアメリカとの国境からグァテマラの辺境地までの3520キロを走破するレース "ラ・カレラ・パンアメリカーナ・メキシコ" がその由来です。コースの難易度と高度なテクニックを要求されることで有名だったこのレースに参戦したアルゼンチン出身の名レーサー、ファン・マニュエル・ファンジオは過酷なレースの最終年度で見事優勝をおさめ、またF1グランプリにおいても5度チャンピオンとなりモーター・レーシングの歴史に名を刻むこととなりました。

タグ・ホイヤーはそのファンジオの偉業と伝説のカーレースの両者に敬意を表し、63年に発表した腕時計式のクロノグラフを「カレラ」と名付け、64年に正式に「ホイヤー カレラ」と命名して発表しました。高精度のムーブメントと視認性の高い洗練されたデザインは、トップクラスのレーサーなどに広く愛用されるようになりました。