タグホイヤー TAG HEUER カレラ CBK2112.BA0715

買取時計詳細
タグホイヤー TAG HEUER カレラ CBK2112.BA0715
買取日
2019年 2月
買取方法
店頭買取
ブランド
タグホイヤー TAG HEUER
モデル
カレラ CBK2112.BA0715
駆動
自動巻
文字盤色
  • ブラック - Black
時計の機能
  • クロノグラフ
査定士コメント

当店のホームページやCMをご覧頂きご来店頂きました。今回はまだ購入されたばかりの「タグホイヤー TAG HEUER カレラ CBK2112.BA0715」をお持ち頂きました。

購入したけれど、あまり使う機会がなく、査定金額次第では手放してもいいという事でございました。コンディションも大変綺麗な状態でしたので、目一杯頑張らせて頂き、ご満足を頂く事が出来、売却を決めて頂けました。

人気の高いキャリバー1887モデルが生産終了になり、新たにキャリバー16を搭載した、2018年発表の新作【カレラ キャリバー16 クロノグラフ】人気のブルー文字盤です。 

この度は、当店をご利用頂きまして、誠にありがとうございました。

タグホイヤーの高価買取なら、名古屋 大須のビッグムーンにお任せ下さいませ。

 

タグホイヤー TAG HEUER

1860年、若いスイス人時計技師エドワード・ホイヤーはスイス・ジュラ山中にあるサンティミエの街に、自身の時計工房を創設しました。彼の夢は時を制することでした。すなわち歴史が始まって以来。人間の心をとらえてやまなかった時という神秘的な次元の最も微小な単位を、複雑な計器を用いて探求し、計測することでした。

カレラ・シリーズは1964年、創業者であるエドワード・ホイヤーのひ孫にあたるジャック・ホイヤーによって生み出された。「カレラ」という名前のルーツは50年代にさかのぼる。50年から54年の間に5回開催されたメキシコとアメリカとの国境からグァテマラの辺境地までの3520キロを走破するレース "ラ・カレラ・パンアメリカーナ・メキシコ" がその由来です。コースの難易度と高度なテクニックを要求されることで有名だったこのレースに参戦したアルゼンチン出身の名レーサー、ファン・マニュエル・ファンジオは過酷なレースの最終年度で見事優勝をおさめ、またF1グランプリにおいても5度チャンピオンとなりモーター・レーシングの歴史に名を刻むこととなりました。

タグ・ホイヤーはそのファンジオの偉業と伝説のカーレースの両者に敬意を表し、63年に発表した腕時計式のクロノグラフを「カレラ」と名付け、64年に正式に「ホイヤー カレラ」と命名して発表しました。高精度のムーブメントと視認性の高い洗練されたデザインは、トップクラスのレーサーなどに広く愛用されるようになりました。