ジャガー・ルクルト JAEGER-LECOULTRE マスターコントロール クラシック 145.8.89

買取時計詳細
ジャガー・ルクルト JAEGER-LECOULTRE マスターコントロール クラシック 145.8.89
買取日
2018年 10月
買取方法
店頭買取
ブランド
ジャガー・ルクルト JAEGER-LECOULTRE
モデル
マスターコントロール クラシック 145.8.89
駆動
自動巻
文字盤色
  • シルバー - Silver
査定士コメント

インターネットで調べて頂き、当店にお越し頂きました。

今回お持ち頂いた時計は【JAEGER-LECOULTRE マスターコントロール クラシック 145.8.89】。

34ミリと小ぶりながら洗練されたケースは、優美な腕時計です。

この度はご利用頂きまして誠にありがとうございました。

今後とも腕時計専門店のビッグムーンをよろしくお願い致します。

ジャガー・ルクルト JAEGER-LECOULTRE

ジャガー・ルクルトは創始者アントワーヌ・ルクルトとともに、スイスのジュウ渓谷で始まったブランドです。アントワーヌ・ルクルトは1803年にル・サンティエに生まれ、今日まで続くルクルトの本拠地でもあります。父親のもとで治金や時計作りを学び、30歳になった1833年、弟のユリスとともに時計用カナを製造する会社を設立した。ジャガー・ルクルトの創業はここから始まりました。

1903年にはフランス海軍時計師であったフランス人エドモンド・ジャガーと出会い、これが、1937年のジャガー・ルクルト誕生へと発展しました。そして、二重構造の超小型ムーブメント "デュオプラン" やアトモス、キャリバー 1101、レベルソを誕生させました。また、1907年には、カルティエと時計製造の独占契約を結び、これによってルクルトはカルティエの時計製造をも手がけることになりました。今日、カルティエのアンティークピースの多くに、デュオプランやキャリバー1101が搭載されています。

その後、新製品の開発も進み、1946年には初めての自動巻き丸型ムーブメント、キャリバー476が誕生し、今日のマスター・ラインを先駆けました。その後、手巻きアラーム・ウォッチ "メモボックス"、"フューチャーマティック"、アラーム付き自動巻きキャリバー815などがクォーツ登場以前のジャガー・ルクルトの技術開発史を彩っていました。

1990年代に入ると、キャリバー929, キャリバー824、キャリバー854、キャリバー960などが誕生し、2000年には、リシュモン・グループの一員となりました。

ジャガー・ルクルトは生産工程のすべてを自社で行うマニュファクチュールです。ムーブメントの信頼性も高く、また、時計のデザイン・ケースのクオリティなど歴史ある高級ブランドとして多くのファンから愛されている時計ブランドです。