クロノスイス CHRONOSWISS オレア CH1163

買取時計詳細
クロノスイス CHRONOSWISS オレア CH1163
買取日
2020年 10月
買取方法
宅配買取
ブランド
クロノスイス CHRONOSWISS
モデル
オレア CH1163
駆動
手巻
文字盤色
  • ホワイト - White

クロノスイス CHRONOSWISS

1983年 ドイツ ミュンヘンに ゲルト・リューディガー・ラング(Gerd-RüdigerLang)によって設立。ゲルト・リューディガー・ラングはホイヤーでの勤務経験もある時計師。
その頃のヨーロッパ時計業界はクォーツ・ショックのまっただ中だったが、そんな時に古典的なスイス機械式時計のみを一貫して生産し続けたブランド。

1987年 バーゼル・ワールド(BASELWORLD:国際宝飾 時計見本市)でブランドを代表するモデル 【レギュレーター(Regulator)】を発表。1988年より量産体制に入る。
    
1990年 【レギュテーター・オートマティック(Regulator Automatic)】を発表。このモデルには、オールドムーブメント、エニカ(Enicar)Cal.165をベースにしたCal.122が搭載されている。

1995年 世界初スケルトンダイヤルを搭載した自動巻き【クロノグラフ オーパス(Opus)】を発表。ムーブメントは Cal.741Sが搭載されている。ベースはエタ(ETA)Cal.7750。

1996年 時間をデジタル表示、分をレトログラード機構、秒をアナログ表示であらわした【デルフィス Delphis】を発表。ムーブメントはCal.124が搭載されている。ベースは、オールドムーブメント エニカ(Enicar)Cal.165である。

2000年 バーゼル・ワールドにて レギュレーターダイヤルを備えた自動クロノグラフ【レギュレーター・クロノスコープ(Regulator Chronoscope)】を発表。ムーブメントはCal.C.125ベースはオールドムーブメント エニカ(Enicar)Cal.165。

2001年 バーゼル・ワールドにて レギュレーター・トゥールビヨン(Regulator Tourbillon)を発表。ムーブメントはCal.361 ベースはSTT(スイス・タイム・テクノロジー)。パワーリザーブは72時間。
  
2002年 バーゼル・ワールドにて 【タイムマスター・オートマティック40mm(Timemaster Automatic)】を発表。ムーブメントはCal.ETA2892-2が搭載されている。

2003年 バーゼル・ワールドにて 【クォーター・リピーター(Quarter Repeater)】を発表。このモデルはケースサイド10時位置のプッシュボタンを押す事により政時から15分ごとの経過を音で知る事が出来る。
ムーブメントはCal.126 ベースムーブメントは エニカ(Enicar)Cal.165である。

2004年 バーゼル・ワールドにて、【レギュレーター・トゥールビヨン・スケルトン(Regulator Tourbillon Skeleton)】を発表。
ムーブメントはCal.361S ベースはSTT(スイス・タイム・テクノロジー) パワーリザーブは72時間。

2005年 バーゼル・ワールドにて 【デジター(Digiteur)】を発表。ステンレスモデルはラインナップせず、18KゴールドとPTケースのみのラインナップ。 
ムーブメントは希少なオールドムーブメントCal.FEF130が搭載されている。FEF(フォンテンメロン:Fabrique d' Ebauches de Fleurier)限定数は合計で990本。パワーリザーブは40時間
・PTモデル・・・ピンクダイヤル、ブラックダイヤル、シルバーダイヤル 各33本限定
・WGモデル・・・ピンクダイヤル、ブラックダイヤル、シルバーダイヤル、各99本限定
・RGモデル・・・ピンクダイヤル、ブラックダイヤル、シルバーダイヤル、各99本限定
・YGモデル・・・シルバーダイヤル 99本限定
・WG/リューズ・ラグネジRGモデル・・・ピンクダイヤル 99本限定
・RG/リューズ・ラグネジWGモデル・・・シルバーダイヤル 99本限定   
同じく、バーゼル・ワールドにて【パーペチュアルカレンダー・オートマティック(Perpetual Calendar Automatic)永久カレンダー自動巻き】を発表。
ムーブメントはCal.C.127 ベースはエニカ(Enicar)Cal.165

2007年 バーゼル・ワールドにて【インペラトール(Imperator)オートマティック】を発表。ムーブメントにはETA社Cal.2892が搭載されている。
新社屋をドイツミュンヘン郊外に完成。(現在は売却されている。)

2008年 クロノスイス創設25周年を記念して 【レギュテーター24(Regulator 24)】を発表。
ムーブメントにはオールドムーブメントマーヴィン700(MARVIN)をベースにしたCal.C.112が搭載されている。
文字盤はスターリングシルバーが使われている。RGモデル625本限定、SSモデル2025本限定。
同年、2007年に完成したミュンヘン郊外の新社屋の落成を記念して、レギュレーター・クロノスコープ リミテッドエディション「Regulator Chronoscope Limited Edition」を発表。
ムーブメントはCal.C.125が搭載されている。ベースはオールドムーブメントエニカ(Enicar)Cal.165。
ミドルケースサイド9時側には、ゲルト・リューディガー・ラングのサインがエングレービングされており、ケース・バッグのサファイアクリスタルには新社屋がエングレービングされているスペシャルなモデル。
限定数はWGモデルが33本、RGモデルが99本である。

2009年 バーゼル・ワールドにて 【ソトレル70(Sauterelle 70)】と、【ソトレル71(Sauterelle 71)】を発表。
ソルト70はセンターセコンドの手巻3針モデル。ソルト71はクロノスイスらしいレギュレーターモデル。
両モデルともドイツ製自社開発ムーブメントが搭載されている。
ソルト70にはCal.CRL70が、ソルト71にはCal.CRL71が搭載されている。

2012年 スイスの実業家 オリバー・エブスタイン氏が新CEOに就任。本社をドイツミュンヘンからスイスのルツェルンに移転。

2013年 クロノスイス創設30周年を記念して 【レギュレーター30(Regulateur 24)】を発表。
時間をジャンピングアワー、分と秒を別の針で表示するレギュレーターとなっている。
限定数はSSモデルが300本、RGモデルが130本。限定番号は文字盤に記載。
ムーブメントはETAのCal.2892-A2が搭載されている。パワーリザーブは42時間。

2018年 クロノスイス創設35周年と、レギュレーター誕生30周年を記念して【フライング・レギュレーター オープン ギア (Flying Grand Regulator Open Gear)】を発売。
同時に限定モデル【フライング・レギュレーター オープン ギア スペシャルエディション(Flying Grand Regulator Open Gear Special Edition)】を発売。
レギュラーモデルとの違いは 文字盤に限定番号が記載され、35周年という事でミニッツスケールの35分にあたる数字が赤く彩られいる。
また、裏面にも「35 ANNIVERSARY」と書かれている限定モデル特別仕様。
限定本数はSSモデル、RGモデルともに35本限定。ムーブメントは自社Cal.C.299 パワーリザーブは42時間。